外部生の指導は充分行き届かないため塾生のみの講習とさせていただきます。

期間

2021の春期講習を3/29~4/2は全員参加。春休みに入った現役生は、オンライン自習室、個別ミーティングでの目標設定などを行います。4/3以降学校が始まるまでの間も、学習計画が機能するように指導します。

内容

それぞれの学習計画に基づく講習となりますが、共通する目標は以下になります。

新高1は高校英文法の基礎を終了。文系、理系を問わず必要科目である英語を入学前に終了させます。文型、8品詞の理解など学校では手薄になる基礎を徹底的に固めます。

新高2は英文法の完成、オンラインテストの正答率80%、英文読解の基礎完成、古典文法の完成。古文単語の完成。

関関同立、MARCHクラス以上の合格者の演習量平均が12,000問以上、英語偏差値60以上をとった生徒はランダム出題で80%以上の得点率と、日東駒専、産近甲龍クラスに合格した生徒に比べて演習量が大きく異なります。

コロナウイルスの影響で新高校2年生は例年より学習時間が確保できませんでした。学校の進度も例年より遅く、受験において厳しい環境になっています。

まとまった時間が取れる春休みは大きなチャンスです。聞くだけではなくて、演習することで学んだ知識を使える形にしていきましょう。

受験生はそれぞれの学習計画に応じたプランになりますが、私立文系の生徒の場合は、政経の全範囲終了と6年間分の過去問演習、サブノートの完成が最低限達成すべき内容となります。

1年という短期間で結果を出せるのは、習得コストが低いものから終わらせることが何より重要になります。私立文系で、早稲田、MARCH,関関同立にノザキ塾から合格した生徒はほぼこのプランです。

中央大学に合格したI.S君の合格体験記(日本大学高等学校出身)
中央大学に合格したI.S君の合格体験記(日本大学高等学校出身)
162,460分。I.S君が受験が終わるまでの勉強時間です。本当に大変だった。大変だったという一言で表せないくらい苦しい時間だったね。I.Sくんからはお母さんか.....

コロナウイルスの影響でますます受験を取り巻く環境は不透明になり、地域格差は広がっています。ですが、結果を出した受験生に共通していることは、記録、連絡をしっかりすること、授業にしっかり出席すること、学習計画を守ることです。

残り時間は少ないですが、できることはまだまだあります。1秒でも早く合格最低点に到達するためにやれることを着実にやりましょう。