受験生クラスには全体ミーティングと、個別ミーティングという2つの形があります。

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全体ミーティングでは、日々の学習計画に対する進捗状況を報告してもらっています。

今日は例えば部活があるから、使える時間が少ない場合もありますね。

テキストが終わったんだけれどどうしたらいいとか、ペース管理と優先順位をつけているわけです。

受験生クラスでは、共通する授業もありますが、映像授業、オンラインテストなどそれぞれの課題に応じて学習を進めます。全体ミーティングで進捗状況を報告することで、他の受験生も勉強しているんだというモチベーションも得られます。

対して個別ミーティングは、個別の学習計画の改善を行っています。

どのテキストをどのように進めるなどの確認は当然ですが、1週間に一度はやらないと状況は変わっていきます。現役生であれば、テスト期間中になれば当然普段と学習時間は変わってしまいます。

普段より時間が確保できないのであれば、優先順位をつけ直してどうするかを見ていく必要もありますね。

合格のためのプランは、最初の段階で立てますが、実際それをそのまま実行するのは無理です。

やってみたものの、このテキストは難しいからペースが遅れたり、あるいはテキストの正答率が低いのなら、適正レベルにないということですから、変更する必要もあるわけです。

個別ミーティングでは、毎日記録してもらっている進度表を確認しながら、ミーティングします。

この科目の負担感が大きいとか、睡眠時間が確保できないなら、スキマ時間をどう活用するかなど聞き取りをして対応します。

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科目の負担感が大きい場合は、疲れてない時間帯にやるなど、時間を調整したり、分割したりすることで進められることもあるので、それぞれの受験生に応じたやり方を提案して、修正しての繰り返しです。

はじめの段階では、適正な睡眠時間の確保や生活リズムを作るのに時間がかかりますね。

もちろん、テキストが終わったり、授業が終わったものの、復習が必要な場合も予定は変わりますね。このようなことを個別ミーティングでは行っています。

ですので、初期段階ではミーティングは長いです。学習計画の修正を頻繁に行う必要があるからです。スタートが早ければ早いほうがいいのは、生活リズムを整えるにおよそ1ヶ月はかかるからです。

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毎日記録する進度表という仕組み。基本的に月曜日から金曜日まである全体ミーティングで進捗状況の確認と報告で計画の修正。

原則週に1回行う個別ミーティング。

計画を実行可能にするための仕組みです。