今回の模試では第1回の全統共通テスト模試と比較すると英語が偏差値54.8で19.7アップ。国語が56.6で4.5アップ。政経は下がったが、総合では英国歴公は偏差値58.2と5.1アップ。

2021年度 全統共通テスト模試 第1回 政経偏差値 72.2 学校一番 三重県立神戸高校 K君
2021年度 全統共通テスト模試 第1回 政経偏差値 72.2 学校一番 三重県立神戸高校 K君
三重県立神戸高校K君、全統共通テスト模試で政経偏差値72.2、学校一番!受験戦略と学習計画の重要性を解説。合格への勝ちパターンとは?効率的な科目選択で、志望校合…

第1回の全統共通テスト模試では英語が偏差値35.1、国語が偏差値52.1、政経が偏差値72.2だった。英国歴公は偏差値53.1だった。

前半でとにかく政経を完成させ、国語、英語と習得コストが低いものから仕上げる形でバランスをとってきた。

国語は10月に演習に入れる体制になり、英語も中堅どころは演習できる状態になってきた。コツコツと計画に従って、暗記物を詰めてこられたことは大きい。政経、国語はもう過去問演習中心で弱いろ所を詰められる段階に入っている。

国語、政経で稼いで、英語の失点をカバーするという形で高校1年から考えてきた。部活がとにかくきつかった中で、計画に進められてきた。

中央大学に合格した二人の違い 部活の終了時期は大きい
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中央大学合格を果たした二人の生徒を比較。部活の終了時期が合否にどう影響したのか、模試の結果や学習時間から徹底分析します。受験戦略のヒントが満載!

はじめから時間がないことはわかっていた。けれど、気持ちを切らさず、記録をしっかりして、暗記物を固めてきた。英語ももう少しで過去問演習中心に入ることができる。

1秒でも早く合格最低点に到達するようにとずっと話してきた。しんどい時期もあったけれど、記録を欠かさず、できることを考えて前進してきたね。

これで、模試は終わり。受験まではあっという間。1秒でも早く合格最低点に到達するように考えた1年がもうすぐで終わる。

まだまだここから伸びる。体調を崩さないようにして最後まで乗り切ろうね。