2019 7月 進研総合学力記述模試 鈴鹿高校探求 英語偏差値60.3 政経偏差値70.1 Fさん

マークのように知識があやふやであっても取れるものは取れるようになっている。

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けれど、正確な知識を問われると弱いという傾向ははっきり出ていた。

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政経に関してはある程度安定して取れるようになってきているから、精度を上げていっている段階で、夏は弱点分野も固められた。

英語に関しては、知識があやふやなものに関しては夏の間にかなり量をこなして、「みたことがある」から「おぼえている」段階に移行しつつある。

「できる」ようになるためには、まだまだ量をこなさなければいけないけれどもね。

Fさんの志望校はボーダーラインが高く、ミスが命取りになる。

同志社大学はとくに国語は一問の配点が高い。

知識問題で確実に取れるようにするためにも勉強する手順を間違えてはいけない。なんのためにやるのかを忘れてはいけない。

最近、いろいろ注意されてるよね。笑

鈴鹿の探求は同志社大学に去年合格数が0というところで、レベルはお世辞にも高くない。

とにかく時間が足りないんだ。

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学校の周りと比較しては意味がない。

受験で君が勝負するのは全国の受験生であり、レベルがすっと高いわけだから。

偏差値としては悪くないけど、別に良くもないからね。笑

現役生しか受けない模試ではなくて、あくまで過去問でどれだけ解けるかが重要だよ。

最近、過去問演習するようになって、余裕があるわけではないことを痛感したよね。

だから、常にどうすれば「1秒でも早く合格最低点に到達するために」どうすればいいか考える必要がある。

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なんのためにやるのか。

テキストの進め方ひとつひとつもすべて意味がある。疲労感を満足感と捉えてはいけない。それは厳しいことを言えば自己満足だよ。

最後まで諦めないということは、クールに少しでも可能性をあげるように最善の選択をとろうとすることだ。

そのために「1秒でも早く合格最低点に到達するために」と繰り返している。

生活リズムを安定させることもそうだし、復習することもそうだ。

言ってることが難しいのはよくわかってるよ。笑

でも、勉強だけじゃなくて、全てを最適化しないと勝負できない。

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9月は学校が始まって勉強時間が確保できない。

課題をこなすだけで満足してはいけない。

できるようになることが必要で、早くやることに意味はない。

だから、時間が必要だ。

どれだけ必要がないものを切り捨てることができるか。それができるかどうかにかかってるよ。

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自分の合格に必要ないものはいかに捨てられるか。

無限に時間があるなら、できるよ。

君が高校1年生ならバランスを取ることも可能だろう。

でも、もうそうじゃないのはよくわかったね。

長文の配点が高く、一問の配点が大きいということは、偏差値以上に君が合格することは難しいということだ。

過去問を分析して、演習しなかったら、指導はできない。

全員、学習上の課題は違うし、志望大学も違う。

捨てるということは、優先順位をつけるということ。

何が大事であるかをしっかり考える時期だよ。Fさん。

残された時間は少ない。ひっくり返すには捨てること。

誰にでもいい顔はできない。

弱者の僕らは捨てることが一番の武器なんだよ。