中央大学法学部に合格したK.S君 三重県立神戸高校出身の成績推移

前回も科目選択の重要性についての例を上げましたが、中央大学法学部に合格したK.S君も、政治・経済の選択が大きくものをいいました。

高校生の成績アップの例 三重県立神戸高校 N.Rくんの例
三重県立神戸高校N.Rくんの成績アップ事例!模試の偏差値を5ヶ月で19UPさせた秘訣は?科目選択と勉強の順番が重要。志望校合格への戦略をご紹介します。
第一回の全統記述模試の総合偏差値53.2から、第3回全統記述模試の総合偏差値が64.0と10.8ポイントのアップ。
K.S君は日本史が出来なかったわけではないですが、中央大学法学部を目指すにはちょっときつい。中央大学の法学部は、難易度的に早慶と同じレベルで、取りこぼしがあると難しい大学です。
K.Sくんが合格したのは、企業法学科なのですが、これは英語の配点が他の中央大学法学部より高かった。そのため、英語に回す時間が必要だったのですね。
で、日本史をやめることで、英語に回す時間を増やしていくことで、3教科のバランスを取っていきました。
K.S君は記録をちゃんと付けることが出来る生徒だったことも大きいです。
毎日、記録を取ることで、適切な復習のタイミングや、睡眠の乱れなど修正するのがうまかった。
生活リズムが安定してればいているだけ、力は伸ばしやすい。

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失敗する受験生の共通点は、やはり記録をとらないことにあります。

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記録を毎日とることは、じつは自信ややる気にもつながるんですね。これだけ今までやってきた。
調子が悪いときもあれば、良いときもあると、自分が正しい方向に進んでいることを確認できるんですね。
改めて、進度表(ノザキ塾では、生活記録や学習記録を記入してもらっています)を見直していたんですが、記録をしっかりした人で受験に失敗した人はいないのだなと思います。
K.S君、頑張ったね。